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Something Like That -Column-
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Kengo Nonaka(kengo@preston-net.com)

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新しいコミュニケーションの方法 Odigoを使って世界を広げよう!

Posted by kengo
Sunday, December 31, 2000 JST

2001年はコミュニケーションをしませんか?


メールや掲示板の書き込みも面白いし、
WEBチャットなども便利ですが、インスタントメッセージソフト
を利用した、自分と趣味や興味が共通する人と簡単にコミュニケーション
のとれるOdigoというソフトを紹介します。

まず http://www.odigo.com/download/
よりダウンロードします。
日本語と書いたところをクリックするとダウンロードできます。
優れたソフトは日本語に対応していないのも多いのですが、これは
メッセージの部分もチャットの部分もきっちり日本語に対応しています。

このダウンロードは小さいパッケージを一度ダウンロードして保存し、
保存されたファイルを実行、言語やオプションの設定をしたあと
さらにパッケージをダウンロードします。

しばらくファイルをダウンロードするとユーザーの登録の画面になりますので
自分のユーザー情報、興味のある事柄についてデーターを入力していきます。

完了したらいよいよアクセスが開始します。

このソフトの特徴はAOLのAIMやICQ、ヤフーメッセンジャーなどと似ていますが、
メッセージを送信する相手がインターネットに接続しているかどうかがわかると
いうことと、同じページを見ているユーザーどうしでチャットやメッセージの交換が
できるという点で特徴があります。似たようなソフトにGooeyというものもあります。

Odigoの最大の特徴は、AIMやICQとのメッセージをこれ一つで交換できるということと
同じページを見ている人とのコミュニケーションをとれるという点、それから
現在ネットにアクセスしている人を言語や年齢、住んでいる地域、興味のある事柄
で検索して表示し、簡単にメッセージやチャットを利用できる点が面白い部分です。
Voice Chatも利用できるので、マイクとスピーカーがあればこれらを使ってVoice Chatを
して電話のように利用できる点も便利です。

同じページを見ている人とコミュニケーションがとれるということは、同じ興味を
持っていてページを見ている可能性が高いので、話が合う可能性も多いでしょう。

使い方についてはファンが解説したページなどもありますので、参考にしてみると
いいでしょう。

以下にあるページを参考にしてみてください。
http://www.odigo-jp.org/



インターネットがだんだんと普及してきましたが、他のメディアと一番違う点が
だれでも自分で簡単に情報発信ができる、距離や時間に関係なくコミュニケーションが
とれるというのが特徴ですので、この特徴を使った利用の方法が一番面白いはず。


Odigoを使いこなしていくと、よくメッセージを交換するようになった人をフレンドリスト
に登録して誰がいまネットにつながっているかがわかります。

Odigoのよくできている点は、このフレンドリストへの追加も、相手にフレンドリクエスト
を送り相手が承諾しないと追加できないという点も便利です。

また2度とメッセージを受けたくない人を無視リストに登録することもできますので、
わずらわしい相手からのコンタクトを避けることもできます。

チャットもお互いに誘ったり誘われたりができますが、これも相手が了解しないと
チャット画面に入れませんので、まずは何回かメッセージを交換してもっと相手と
話したいとお互いに思わないとチャットもできません。

また、同じページを見ている人とのコミュニケーションはこれもチャット
を利用することもできますし、待ち合わせ用のメモを残しておくこともできます。

Preston-netでもWeb Chatを開設していますが、スピード、サーバーのレスポンスの
点などからこのOdigoのチャットのほうが便利かもしれません。

まだ日本ではOdigoは他のインスタントメッセージより利用者が少ないですが、
とても面白いソフトなのでだんだん利用者が増えると思います。

さあ、どんどん知り合いにアピールして仲間を増やしましょう。


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