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Something Like That -Column-
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Kengo Nonaka(kengo@preston-net.com)

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ロックンロールバンド「The Zero-Base」リバプールを揺らす!
by Kengo Nonaka [TOKYO] 26 of June 1999





バンドの音を一番いい感じで聞きたいのなら断然ライブハウスがおすすめ!
今回は国立のライブハウス「リバプール」で行われた「The Zero-Base」のライブについて。
黒の皮ジャン、と皮のパンツのいでたちで登場。照明が入りスモークがたかれるとロックンロールパーティーが始まった。


リズムを刻むスネアドラムに合わせリズムギターのカッティングで音を積み上げる。ベースラインをコントロールしながら渋みの効いたヴォーカルの魂が炸裂する。





エッジの効いたカッティングギターをリードギターが引っ張っていく。
全員の男気が曲全体にエキスを吹き込む。
伝えたいメッセージを音楽に託しバンドマンは演奏する。ほとばしる汗、体中に響くドラムのビート。



激しいリズムの後の心に響くメロディライン。彼らが伝えているのは単なる歌だけではない。人生の生きざま、ロックンロールスピリットがきちんと伝わってきた。






生き生きとしながらメンバーが右へ左へと動き回り、客席のボルテージもどんどん上がってくる。





あっという間にライブも終了。彼らのライブが終わると客席のファンの多くも会場を後にした。バンドのメンバーと共に打ち上げに行くという。そんなフレンドリーさもライブハウスならではの魅力か?彼らの長い夜はまだ終わらない。


1999年6月25日 国立リバプール


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