[← "お気に入りの名刺作成ソフトがXPに対応"] [Main Index] [→ "資金がないのに起業して大丈夫?"] 07/18/2002 Archived Entry: "FAXソフトを安く手に入れよう" Windows XPにしたことで、うまく動かないソフトや新しいソフトがほしくなり以前持っていたFAXソフトもXPでは動かないため新しいものを購入することになった。 新しいFAXソフトはとても優れたものでSTARFAX2002という。これは視覚的にも感覚的にも仕事をしながら使いやすい。店頭で買うと7800円するものが、体験版をダウンロードして30日後にライセンスを購入すると4680円でそれ以降使うことができる。 30日の間にいろいろと試すこともできるしそれまでに基本的な使い方はマスターしているのでいまさら紙ベースのマニュアルは要らない。 オンラインでダウンロード購入なら費用も節約できる。店頭で買うものとの違いはCD-ROMとマニュアルが無いだけだ。 このような形態で販売するソフトは外国のものをダウンロードするときはほとんどこういう形態が多いけれど、日本でも最近増えてきた。ベクターなどからダウンロードして気に入ったら送金することができる。値段が差がつくことでなんとなく得をしたような気もする。 こういう形態はぜひ音楽にも導入してほしい。レコード会社はデータにした音楽は多分あまり売りたくないのだと思う。ダウンロードして購入できる仕組みを用意しているところもあるけれどもソフトの互換性や1曲あたりの値段設定などにはまだまだ不満が残る。 店頭で音楽を買う場合はCDのディスクとケース、曲目解説やジャケットなども含まれる。ファンならそういうものももちろん手に入れたいが、そういうものは必要ない人もいるだろう。 アーティストがレコード会社を通さないで音楽を流通することができるようになればこの値段設定はあっという間に変わるだろう。一部でそういう動きも出てきている。もちろん使うユーザーの側でも著作権者に対してリスペクトの気持ちから違法コピーなどで音楽を手に入れようとは思ってはいけないだろう。 現在アメリカではやっているファイル交換などは過度期ということもありレコード会社からは目の敵にされているが、いずれこの仕組みをうまく使ってみんながハッピーになれるときが来るだろう。 技術が発展しようとしまいと作者に対してのリスペクトの気持ちを忘れてはいけない。
|