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06/05/2002: "公平であることが大事"

ワールドカップの試合が続いているが
いい時には脚光を浴びずに
悪いときだけ脚光を浴びるものに
審判という存在がある。

一定のルールのもとにゲームが行われていて
それをスムーズに運営していくのは
とても大変だろうと思う。

今はビデオとかがあるから
誤審などしようものなら
後まで延々と抗議を受けることもある。

そういうプレッシャーを受けながらの
判定には本当に頭が下がる。

現場の流れの中で判定は出てくるから
あとでビデオをみて疑問点が出てきても
取り消されることもない。

国と国とのチームが戦うことの多いサッカーでは
審判は関係のない国の人がすることになっている。

だからそういう意味では
ある程度公平にできているのだろう。

目撃者が何万人もいる場所で
全く違う判定をすることは
なかなかできないかもしれない。

正しいか正しくないかということも大事だけど
公平か公平でないかということも重要になってくる。

英語で言うとフェアーということになる。

スポーツだけでなく何事でも競争する社会の中では
フェアーということが重要になってくる。

正しくないことが起きたときは
次には正しく行われる可能性があるが
フェアーでない場合はいつまでたっても
不公平のままだ。

何事もフェアーにいくように
願ってやまない。

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