|
[Previous entry: "公平であることが大事"] [Main Index] [Next entry: "力の入れ具合"]
06/06/2002: "いざという時に役に立つもの"
いざという時のバックアップって大事。
仕事で急いでいるときに PCのトラブルに見舞われたとすると 結構あせってしまう。
それでも予備のマシンを用意しておくと とても心強い。
要はデータにアクセスできて それを利用できればいいのだ。
仕事関係のものは ほとんどPCを使わないと どうしようもないのが多いから いざというときのトラブルに如何に 対応するかが大事になってくる。
データの保管はもちろんだけど それをすぐに使える状態にしていくことができれば 一番好ましい。
電気的な問題やソフトウェアのトラブルなどは 発生するのは物の性質からいって すべてを防ぐのは無理だ。
発生してしまった時に どれだけうまくカバーするかを 考えておいた方がいいだろう。
余分なものを用意するのは 一見無駄のようにも思うだろうけど それを使えない、再生不能という状態のことを考えれば 機械の値段より人件費や時間の方が貴重ということになる。
まあ費用と効果を考えてバランスをとっていくことが 必要だろう。
身の回りの資産をどういう風に使っていくかが 大事になってくるだろう。
いざという時が来ないのが一番だけども。
|