|
[Previous entry: "役割分担"] [Main Index] [Next entry: "自在に操りたい集中力"]
06/11/2002: "自分でやること、任せること"
身の回りのツールをうまく使いこなす。
自分がしようと思っていることを どうしたらうまくできるかをよく考える。
手際よく、簡単に、効率的に やりたいことができると一番いい。
自分だけでの力でできることには 限界があるから 周りにあるリソースをうまく使っていくといい。
それは人でもあるし、 ハードウェアやソフトウェアなど いろいろなものがある。
それぞれの特徴を生かして 得意なものを任せてしまえばいい。
そして自分は それぞれの特徴を生かしていけるように 全体を見ていればいいのだ。
うまくいかないときは原因を考え どこを改良すればうまくいくかを考える。
これが自分の仕事になる。
自分が処理しなければいけないことが 沢山ある場合、多様なそれらを すべて自分で最良の結果がでるように するのは大変。
この場合、 すべてのことを自分がやるのではなく 得意分野以外はそれぞれ専門分野の人に 任せてしまうという選択もある。
そのほうが多分うまくいく。
時間とリソースをうまく使って 現在得られる最適な結果を考えて うまく組み合わせよう。
任せることと、自分がやることを うまく組み合わせていけば きっといい結果が待っている。
|