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06/14/2002: "流れをうまく使う"
余裕をもって準備をすると気分がいい。
だいたいの不満はスケジュールどおりに物事が進まないこと。
あらかじめ予定している日時を余裕としてみておくと かなり楽になる。
ぎりぎりになってあせるより、 余裕があることのなんと気分のいいことか。
あらかじめ明らかにしていたスケジュールより 早く処理が済むととてもゆったりした気分になる。
全体の流れを見たうえで ゆとりを持つ時間があると つまらないミスもないし 余計な事もしないで済む。
本当にしなければいけないことと しなくてもいい事をうまく使い分けよう。
ただ、余計に時間がありすぎて 余分なことをしてしまったのでは意味が無い。
余裕のある中で 効果的に時間を配分していく。
簡単そうで難しい。
全体の流れの中で 自分の方に流れが来ているか 違う方に流れているかを 見極めよう。
流れが自分の方に来ているときは 半分の力で済んでしまうこともある。
限られた能力をうまく使っていこう。
ずっと全速力で走るより 流れを見ながら緩急を使い分けていけばいい。
ここぞというときに 力を集中するために。
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