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06/26/2002: "本来の脳の使い方"
忘れやすい人に限ってメモをしない。
人間の記憶はあいまいで 次から次へと入ってくる情報に なんとなくついていくので精一杯だ。
物を記憶しようとすると 興味のあるものとないものでは 労力に多大な違いが出てくる。
覚えなければいけないと思うものに限って 覚えにくかったりする。
そういう状況から開放されるために メモをとる癖をつけるといいだろう。
一人の人間をストレスから開放するために メモを取ることでそれ以降は忘れていいとしたら 大分違うだろう。
ちっとも面倒ではない。
あとで記憶の糸をほぐすよりは簡単だと思う。
そしていろんなところにメモをすると そのメモがどこに行ったかを探すのに また一苦労するからメモは一箇所にするようにしよう。
多分自分の手帳にスケジュールからメモから 何でも書き込むことで解決すると思う。
そしてその手帳を無くすといけないから 小さいものではなく少し大きい物でもいいかもしれない。
何か困った事があったとき その魔法の手帳を見ればすべてがわかる。
手帳にメモをすることで 開放された脳を物事を深く考えることに 使っていくことができる。
記憶力のためだけに自分の脳の能力を使うのは もったいない。
自分で考える、そして実行するためにアイディアを考える。
そういう風に自分の能力を使っていけるといい。
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